【栗本薫】本名です【おかんな日々】

2017年03月31日

Facebookで知らない方からメッセージを頂く事がよくあります。 全く接点の無い海外の方、共通の友人が全くいない他府県の方。   ほぼメッセージなしの友人申請付きなのですが、稀にメッセージを頂きます。 その中で最も多いもの。それは…   作家の栗本薫さんですか?   残念ながら違います^^; ではここで、作家の栗本薫さんの略歴を、Wikipediaより引用致します。
栗本 薫(くりもと かおる、1953年2月13日 – 2009年5月26日)は、日本の女性小説家、評論家。日本SF作家クラブ会員、日本推理作家協会員、日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会員、日中文化交流協会員。 代表作は『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』、『伊集院大介』シリーズなど。『グイン・サーガ』は序盤が英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、韓国語に翻訳されている。 また、中島 梓(なかじま あずさ)名義で、評論活動や作詞作曲、ピアノ演奏、ミュージカルの脚本・演出なども手がけた。本名は今岡 純代、旧姓は山田。夫は『S-Fマガジン』第6代編集長を務め、天狼プロダクションを経営する今岡清。母方の又従兄弟(祖父の姉の孫)に 梶原一明(経済評論家)がいる。
というわけで、別人です。 そして2009年に、闘病の末亡くなられました。 が、まったく関係ないか?というとそういうわけでもありません。 とはいえ、私の名前がこの方からついたわけでもありません。 彼女が作家デビューした時よりも前に私は生まれておりますので、名前だけで言えば私の方が早い!はずです(笑) (ちなみに私の名前の由来は八千草薫さんです。八千草さんの大ファンだった母方の祖母の命名です。)   小さいころ、通っていた図書館は、1Fが児童向け、2Fが大人向けと分かれていました。 まず自分が借りたい本を1Fで決め、その後母が待つ2Fへ向かうのがお決まりのコース。 そこで、自分と同じ名前を見つけました。 そう、「栗本薫」さん。   ぱらぱらを本をめくるも、漢字ばかりで読めません。 「自分と同じ名前の人の本を読みたい!!」 その一心で、漢字を勉強し、小学4年の頃には大人コーナーに入り浸るようになりました。 最初のうちは読めない漢字がありながらも、背伸びして借りては読む。 受付で、「あら、同じお名前!」とお姉さんに言って貰えるのも嬉しかった事を覚えています。   そして、1989年8月。 東京に仕事に行く父に、無理を言ってついていき、銀座博品館劇場で行われた ミュージカル「魔都」を観に行きました。 原作・演出などを栗本薫さんが手がけたミュージカルです。   受付の方に母が食い下がり、開演ギリギリまでロビーに居れば…?と教えて頂き、ドキドキしながら待ちました。 開演のブザーが鳴ったその時、受付横の扉から、待ちに待ったあの人が!!   「あのっ!!すみません!!私の名前も栗本薫っていいます!!奈良県から来ましたーーーー!!」   パンフレットを差し出す私に「あらまぁ、奈良県から~!」と快くサインを下さいました。 「本は?持ってる?あ、じゃあそっちも。」とサインを頂き、天にも昇る気持ち! 「開演するから、さあ、入って」 と、興奮冷めやらぬまま観劇(感激?)した記憶が鮮明に残っています。 頂いたサインは   栗本薫さまへ♡ くりもとかおる 中島梓   今も大切にしている、私の宝物です。  
栗本 薫 ボイスデザイナー

栗本 薫 ボイスデザイナー

「声はあなたの武器になる」 という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。 声楽・司会・ウグイス嬢などを通じて、声の勉強・トレーニングをし、その人・その場に合った声を見本として見せる指導が出来る。 企業研修をはじめ、経 営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。 「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

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