【おかんな日々】言葉と発達【子育て記録】

2017年04月02日

保育所の頃、ずっとまともに言葉が出なかった息子。 ずーっとなにやら分からない言葉?を発していました。 多かったのが「トゥクトゥクトゥクトゥク~♪」。 すっごい早口でひたすらこれを言っていた記憶があります(笑) 3文字以上は「言葉」にならず、「ぞう」はなんとか言えても「きりん」は「きーん」、「りんご」は「ご!」。 むしろ英語で「アポー!」と発音良く言えていたのも良い思い出です。 そして「アンパンマン」は「パ!!」。最終的に「アンマン!」…パンですらなくなりました。   このままずっと言葉が出ないんだろうか、言葉にならないんだろうか…。 そんな心配ばかりしていたあの頃。とにかく何でもいいから喋れるようになって欲しい!!!! そう思っていた事が嘘の様に、今は「うるさーーーい!」と叫ぶ日々(笑) いやはや、「這えば立て、立てば歩めの親心」と言いますが、実際に喋り倒されるとウルサイ事この上ないです。   とはいえ、決して会話になっているわけでも、文章として話が出来ている訳ではありません。 現在発達年齢が4歳手前の息子(実年齢12歳)。 今も訳がわからない台詞を叫んでいます。     そんな息子のオモシロ語録! 今も間違えているのが「パコソン!!」 これは分かりやすくパソコンです。   続いて 「だっそーきりん!!」 脱走キリン・・・?キリンがどこから脱走したの!?ってか脱走って言葉知ってるの!?   実は「ガソリン(スタンド)」の事でした。 ガソリンが脱走キリン…どう変換されたのか謎です。   そして 「にっしょーじゃぐち!」 何の事かサッパリです。 実は駅の名前でした。ここで分かった方、すごいです!   正解は「二上神社口」。 わかるかーーー!という皆様の声が聞こえてくるようです(笑)   とはいえ、まともに「言葉」にならなかった時期に、発語を促してくれたゲームがあります。 それが「アンパンマンのひらがなカタカナ英語DX」(今は廃盤?なのか見つかりません)と 「かいておぼえる ドラがな」。 本人が楽しみにながら覚える事が出来たのがこの二つでした。 今も、寝る前には必ずどちらかを遊び、その後寝付きます。 他にも、気に入って見ていたDVDなどがありましたが、その話はまた後日。 (下記リンクは参考です)    
栗本 薫 ボイスデザイナー

栗本 薫 ボイスデザイナー

「声はあなたの武器になる」 という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。 声楽・司会・ウグイス嬢などを通じて、声の勉強・トレーニングをし、その人・その場に合った声を見本として見せる指導が出来る。 企業研修をはじめ、経 営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。 「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

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