【おかんな日々】案ずるより【子育て記録】

2017年04月17日

今日は雨模様の大和高田市です。 朝からPTAの打ち合わせに行き、午後に事務所に戻り、遅れていた書類作業を必死で終わらせつつ、ようやく落ち着いたところです。 この1年は息子の学校(養護学校)の本部役員になりましたので、忙しさに拍車がかかる悪寒…いや予感がします。     さて、気が付けばもう中学生になった息子。 そして5年生になった娘。 二人とも、非常に親孝行な子供たちです。   最初に親孝行を実感したのは「出産時」。 ええ、びっくりするほど安産でした。 母子手帳に医師から「超安産!」と書かれたほどに(笑)     まず息子。 陣痛にまともに気づいたのは5分間隔になってから。 それまでも陣痛はきていたそうなのですが(腹部につけていた機械が陣痛を感知していたそうです)、私自身は全く気付かず。 単純に「便秘かなー。おなか張るなー。」くらいにしか思っていませんでした。   結局1時間45分で生まれた息子。 途中「いたたたたたたたたた、おさまった~」「たたたたたたたたた、おさまった~」くらいのやりとりはありましたが、 分娩室から見える外の景色を眺めて「良い天気ですね~」と助産師さんに話しかけるくらいの余裕はありました。   そして娘。 一応出産予定日の朝から入院はしていたのですが、お昼ご飯をぺろりと食べて午後の診察へ。 「結構産道あいてるね~」と医師。 さくっと人口破水をしてもらった、次の瞬間に陣痛が!   人口破水させるだけさせて、さっさと外来の診察に向かっていた医師を、内線電話であわてて呼び戻す看護師さん。 「まだ産んじゃだめよーーー!!」と言いながらわたわたと準備をする助産師さん。   「えーーーーー。とめられへん~~~。」とか言いながらお腹に力をいれないように気を付ける私。   医師が到着し、「産んでええよっ!」と言われて「ほいっ!」と出てきた娘。 所要時間、人口破水後、15分。   「私、今日『痛い』って聞いてへん…。」と看護師さんに残念そうに言われた事もいい思い出です(笑)     息子は午後の3時6分生まれ。 娘は午後の3時5分生まれ。 しまった!もう1分我慢すれば同じ時間だったのに!(笑)     正直びっくりするほどの安産で二人を産みました。   が、娘を産んだ日の夜。 思ったよりひどかったのが後陣痛。     思わずいきんでしまった次の瞬間!     「あれ?なんか出てる??」     はい、子宮を産みました。   「1000人にひとりくらいいるのよね~♪」 なんて笑いながら言う助産師さんに処置をしてもらい。 しばらく重いものを持てない日々が続きました。 (子供を抱えるのが一番重かった^^;)     案ずるより産むがやすし。 ですが、最後まで気を抜いちゃダメなんだなーと思った、出産の思い出です。      
栗本 薫 ボイスデザイナー

栗本 薫 ボイスデザイナー

「声はあなたの武器になる」 という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。 声楽・司会・ウグイス嬢などを通じて、声の勉強・トレーニングをし、その人・その場に合った声を見本として見せる指導が出来る。 企業研修をはじめ、経 営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。 「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

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