【おかんな日々】いつか王子様が【子育て記録】

2018年02月10日

あなたの笑顔にあかりをともす!*アカリトモス*プレゼンター 栗本です。   たいがい脱線系の栗本家ですが、脱線系筆頭の息子の近況を少し。     最近、授業で「白雪姫」を学んでいます。 (息子は養護学校の中学1年生です)   科目名こそ「こくご・すうがく」ですが、「こくご」は基本的には絵本が題材。   先日その授業の中で、「王子様は何に乗ってきたでしょうか?」という問題があったそうです。 もちろん、答えは「しろいうま(白馬)」。     息子は自信満々にプリントに書き込んだそうです。       「せいわタクシー」       と。       先生大爆笑。 息子は違うと分かって先生に答えを聞いて書き直したそうです。       ここで私の妄想が膨らみます。 七人の小人 ①「タクシーだ!」 ②「王子様だ!」 ③「ハイヤーじゃないんだね」 ④「せめてリムジンで来いよな」 ⑤「釣りはいらんとか言ってるよ」 ⑥「燕尾服の裾がドアに引っかかってる!」 ⑦「帰りも呼ぶのかな」     待てよ…隣の国の王子だとしたら、通貨単位的に大丈夫だったのか? いやいや、そこはカード払いかもしれない。 そもそもタクシー呼んで支払するのは「じいや」だから大丈夫! 帰りは白雪姫を乗せた西和タクシーが森の中を爆走!     「森の中も参ります!西和タクシーです!」 架空のCMまで脳内で出来上がります。     どうして絵本から王子様の乗り物が「白い馬」だと読み取れないのか…とは全く思わず。 これ、新しい演劇かなんかになりそうだな~!と現代版白雪姫なんてのを更に妄想。     後日、同じ問題が出た息子は     「うま」     と書いたそうです。     なんだー近鉄特急とかじゃないのかーと残念がる、困った保護者です(笑)
栗本 薫 ボイスデザイナー

栗本 薫 ボイスデザイナー

「声はあなたの武器になる」 という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。 声楽・司会・ウグイス嬢などを通じて、声の勉強・トレーニングをし、その人・その場に合った声を見本として見せる指導が出来る。 企業研修をはじめ、経 営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。 「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

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