【おかんな日々】災害後の生活を考える【子育て記録】

2018年07月08日

激しい雨がようやく落ち着いた、大和高田市です。 先日は、大阪府北部を中心とした大きな地震がありました。 大和高田市は大きな被害はありませんでしたが、やはりその時にも「我が子と避難するにはどうすれば?」と色々考えました。   災害はどこで遭遇するかわかりません。 皆が家に居る時とも限りません。 もし子供が学校にいたら? もし登下校中なら? 本当に色んなパターンを想定しなければいけないなと改めて感じました。   地震があったのは月曜日。 火曜には、毎週生協さんの配達があります。 ところが、その生協さんの大きな倉庫が大阪府の北部にあり、被害が大きかった事から、配達の難しい商品がたくさんあったようです。   「来週まとめて配達します」   そう言って帰ったスタッフさん。 実際には配達するのは難しかったようで(そりゃ無理だろうなぁと推測)、結局「返金処理となります」との事でした。   集約された、大きな倉庫。 全てが揃う、大きなショッピングセンター。 もちろん、そういった建物ほど厳しい耐震設計の元で建築がされています。   ただ、そういった場所ほど、何かあったときの復帰が難しい場合があります。 厳格な審査や検査を受け、初めて営業が再開できるという状況になる可能性もあるでしょう。   そうなると、商店街の八百屋さん。本屋さんに靴屋さん。 という、昔ながらの小売店が、見直される事になるのでは?と思います。   人員削減。 効率化。   時代やシステムは発展し、ますます便利になってきています。 とはいえ、ITも電源がなければ動きません。 今回の地震で打撃を受けた倉庫だって、最終的にはマンパワーでの片付けになります。   世の中便利になるに越したことはありませんが、何事も「バランス」が必要なのだと、改めて感じたこの1~2週間でした。
栗本 薫 ボイスデザイナー

栗本 薫 ボイスデザイナー

「声はあなたの武器になる」 という理念のもと「姿勢・呼吸・発声・発音・話し方」の5つを柱とした「ボイスデザイン」を提唱。 声楽・司会・ウグイス嬢などを通じて、声の勉強・トレーニングをし、その人・その場に合った声を見本として見せる指導が出来る。 企業研修をはじめ、経 営者や議員、講師などの「声の指導」にも力を入れ、数多くの「話す悩み」を解決。 「どの話し方講座より、ここに最初に来るべきだった」「発声や発音をこんなに分かりやすく教えて貰ったのは初めて」と評価を得ている。

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