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【ころスラ】玉堤つどいの家さま【レンタル】

ころスラが製造できなくなって、現在は残った台のレンタルだけをしています。

 

先日は、東京にある玉堤つどいの家さまが、ボウリング大会にころスラを使って下さいました。
お話を伺うと、重度身体障害者の方のための事業所さまという事。
本来であれば「1日いくら」なのですが、ご存知の通り私の息子も障害児。

 

「お役に立つことができれば」

 

と、実際にお使いになる日より少々前に発送させて頂きました。
息子もそうですが、やはり初めての体験には「事前学習」が必要です。
少ない日数でも、何かしら準備に貢献できれば…と。

 

 

 

担当して下さった方とは、何度もお電話やメールでやりとりをしました。
スタッフさんの利用者さんを想う暖かい気持ちが本当に伝わってくる事業所(玉堤つどいの家)さん。

そして、イベントが終わり、ころスラが返却されてきました。
本来であれば、ここで終わりです。
ところが、後日お礼のお手紙と共に、とてもあたたかい贈り物が届きました。

 

 

広報誌をはじめ、事業所で作成されたたくさんの品々。
お写真にはボウリングを楽しまれている姿…。
嬉しくて、ありがたくて、本当に涙がこぼれそうになりました(実は泣いてたかも)。

 

 

早速娘がストラップに目をつけて、鞄に装着。
コースターは事務所で使わせて頂くことに。
ぽち袋も、次のお正月に使わせて頂きます。

 

東京の事業所さんなので、このあたりの方に「ここいいよ!!」とおススメしてもご利用頂くのは難しいかもしれません。
このブログをご覧の方で、お近くにお住いの方は是非活動への応援をお願い致します。
ボランティアさんも募集されていますので、是非。

 

玉堤つどいの家
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【栗本薫オフィシャルサイト】開始 ブログ一部移転のお知らせ

講師・司会・プレゼン対策 伝わる声を作る 登壇者のためのボイスアドバイザー

新しい年度が始まりました。
この度

栗本薫オフィシャルサイト

を新規に立ち上げ、講師・司会・プレゼン対策 伝わる声を作る 登壇者のためのボイスアドバイザーとして
活動を進めていくことになりました。
もちろん、今まで通り「明るいオカンの作り方」講座・講演もどんどん開催して参ります。

 

株式会社のぎす としては、ころりんスライダー®のレンタルを中心に運営(製造・販売は休止)し
栗本薫 としては、オフィシャルサイトにある活動をして参ります。

 

今までこちらで書いておりました「おかんな日々」をはじめとするブログやコラム、講演予定等はオフィシャルサイトに。
ころりんスライダー®関連のものは株式会社のぎすサイトに残す形となります。

 

また、新しい事業として、会議室運営・シェア(バーチャル)オフィス事業を新設致します。
詳細はこちら

栗本薫としての活動も窓口としては、今まで通り「株式会社のぎす」が担います。

 

栗本薫(くりもとかおる)

  • 司会者・ボイストレーナー
  • セミナー講師
  • 会議室「Gallery EL VIENTO」運営
  • イベント企画運営
  • 障がい者家族の情報交換会 KissA-きっさ-主催

「明るいオカンの作り方」を中心に子育て中の保護者を元気にするための講演活動や、講師の為のボイストレーニング、カラオケの点数を5点UPする歌ウマ講座などを行う。
PTAや子育て中の保護者向け、また介護実習に参加する中学生向け講演にも登壇し、直近1年で受講者は600名を超える。
ぱ~ぷるママ+アプリにて、子育てコラムを昨年度より連載中。

 

詳細はこちら

 

新しいのぎす、新しい事業、新しい活動。
手探りではありますが、一歩ずつ頑張って参ります。

今後とも皆様の御指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【ぱ~ぷるママ+】明るいオカンの暮らし方⑫【3月掲載】

お待たせいたしました!
毎月1度のペースで更新される、子育てコラムの第12回目が掲載されました!

 

早いものでもう1年です!!

明るいオカンの暮らし方⑫

ぱ~ぷるママ+アプリでスマホからもお読みいただけます♪

第12回目である今回は「1年を振り返って~使わなかった言葉」と題してお送りします。

 

1年間の締めくくり。
栗本が明るいオカンでいるために、普段実践している事をお伝えします。

 

是非ご感想など、お聞かせ下さい☆

 

ココだけの話。
来年度もコラム継続が決定致しました。
昨年同様、既に1年分を入稿済みです(笑)

 

また1年、お付き合いのほどよろしくお願い致します!

【おかんな日々】こどもの世界【子育て記録】

病み上がりでなんとか過ごしている栗本です。
今年の風邪は咳が長引きます。
皆さん本当にご自愛くださいね(((´;ω;`)))

 

春休みになって、毎日デイに通う息子。
お迎えの車には、仲の良いお友達が先に乗っている事もあります。

 

どちらかと言えば、大人との関係性を優先していた息子。
同級生や、同年代のお友達とは「一緒に遊ぶ」という事がずっと難しい状態でした。
今でも「同じ空間にいる」けれども、「一緒に遊んでいる」とは言い難い感じです。

 

そんな息子の事を「大好き!」と言ってくれる年下の男の子。
言葉でのコミュニケーションも達者で私にもよく話しかけてくれます。
いつも明るくて、笑って手を振ってくれるその男の子(Aくん)。
息子が小学部の時はお昼休みにもう一人のお友達と一緒に3人が「自分のお気に入り」自転車で中庭を
走り回るのが日課。先生からは「毎日中庭でブイブイいわせてますよー!(笑)」と言われるほど
仲良く3人で自転車を爆走させていたそう。(もちろん、先生がついてくださってるので、他のお子さんに
ぶつかったり怪我したりが無いように配慮されています)

 

 

ある日、Aくんが息子に言いました。
「トモくんお願い!!どうしてもその自転車が乗りたいねん!」

 

いつもはそれぞれに乗る自転車が決まっているのですが、その日はAくんがいつも息子が乗っている
色の自転車に乗りたい!と思ったのだそう。

 

それはそれは上手なお願いの方法で、顔の前で手を合わせて「お願い!」と言うAくん。
【いつもと違う】事が苦手な息子。
たっぷり5分は考えて…「んっ!」といって自転車を渡したんだそうです。

 

「トモくんありがとう!!」

 

満面の笑みを見て、納得したようで納得しきれていなかった息子は、中庭の隅にあったベンチを
「どうりゃ!」
とちゃぶ台返し。

 

「トモくん、よく頑張ったよ!!お兄ちゃんとして譲ってあげたんだね!偉かったよー!!」

と先生に褒められつつも、涙をためて歯を食いしばっていたそう。

家に帰ってから連絡帳でそれを知った私も「よく頑張ったね」と抱きしめました。

 

 

相手に当たらずに、モノに当たった息子。
「モノにあたるのは、これから少しずつ指導していきます。まずは人に譲る事ができたこと。これが何よりの成長です。」

 

先生からは、そんな言葉をかけて頂きました。

 

これが、ベンチをひっくり返したことをもし責めていたら?
きっと、2度と息子はお友達に何かを譲るという事が出来なくなっていたでしょう。
出来たとしても、時間がかかってしまっていたと思います。

 

本当に、先生方の対応の素晴らしさに、感謝感謝の出来事でした。

 

 

 

お次は娘。

学校が楽しくて楽しくてしょうがない娘は、長期休みなんざいらん!というほど学校好き。
お友達も多くて毎日楽しそうです。

 

そんな娘でも、日々の中では多少の小競り合いがあるようで。
「あーもうっ!!」
といった感情をあらわにすることもあります。

 

とりあえず、娘に話を聴くのは風呂タイム。
とにかく聴く。興奮して何を喋ってるのかさっぱりな時もありますが、そこはツッコミながら聴きます。

娘は「自分で最終的にどうしたいか」が分かっているタイプなので、よっぽど「どうしたら良いのか分からない」
という時以外は「そうなんや~。それは大変やなぁ。」で済ませられます。

 

稀に「なんで!?」となっている時には、とりあえず娘本人に
「それってなんでやと思う?」「なんでそんな事言いやった(行動した)んやろう?」
と聞いてみます。

「多分○○やからやと思う!」

 

何かしら答えが返ってきます。
「そうやなぁ。なんでその○○になったんやろう?」

どんどん突き詰めていって、最終的には「じゃあ次同じことあったら、どうする?」と聞くと。

「私は○○すると思うけど、他の子はわからへん。」

 

随分冷静になってきます。

 

「そうやな、わからへんよな。けど、あなたはそうしたらええんちゃうかな?」
娘は他のお友達と一緒の動きをしないと不安、というタイプでは「ない」ので、自分で「こうする」と決めると後は楽になります。

 

「うん。そうするわ。」

 

「もし、それで他の子がやいやい言うてきたら、またお母さんに話してな。
我慢できへんかったら、お母さんなんぼでも(学校)行くさかいな。」

 

娘には、小さい頃から「あなたに危害を加える人がいたら、お母さんは全力で(相手を)たたきつぶしに行く」と宣言してあります。

 

「わかった。」

 

結局、自分で解決して帰ってきて、またそれを話してくれます。

 

「これこれこうで、こうなってん!」

 

「へ~!そうなったんや!よう頑張ったやん!」

 

子どもには子どもの世界があります。
「それやったらこうしたらええやん!」と思う答えを言うのは簡単ですが
自分が子どものときとは時代も環境も違います。

 

まずは、今の子どもの状況を受け容れる。
相談されたからと言って、すぐに「解決する」方向を目指すのではなく
「解決しようとしてくる」姿を見守れるかどうか。

 

子どもたちの自尊心をくじかないために、「子どもには子どもの世界がある」事を
忘れないようにしたいと思っています。

【おかんな日々】自分の範囲で決めつけない【子育て記録】

今日は良いお天気の大和高田市です!

 

先週木曜のKissA-きっさ-を終え、来客の予定を済ませて帰宅するとどうも調子が悪い…。
熱を測るとなんと38.5℃!
金曜に病院に行けば良かったのですが、その元気もなく…。
久々に平日に事務所を開けられない…という大失態。
結局月曜にやっと病院に行き、お薬を頂いて落ち着いてきたところです。

 

まさに鬼の霍乱(笑)
まともに体調を崩したのは久々で、咳が止まらないのは本当にキツかったです。
「今年はほんと咳が長引いた!」という方が周りに多かったので、流行に乗ってしまったんだなと自覚。
健康第一!を実感しました。

 

体調が悪いと、家の中にいる時間が長くなります。
(普段は土日でも関係なく仕事に出てきています)
そうすると、家族の会話に耳を傾ける時間が物理的に増える事に。

 

気になるのはやはり母の言葉と言いかたです。

具体的には
・娘(母にとっては孫)の話している事に先回りして「こうに違いない!」と決めつける。
というもの。

 

例えば

娘「今日学校でAちゃんがこんな面白いこと言うたら、Bくんが更にこう言うて、それを聞いたC…」
母「それってBくんが娘ちゃんの事気になるからAちゃんにもそういう態度取るんやんな!」
娘「…(全く違う)」

 

母は、最初何語文かを聴いたあとに、自分で結末とその理由を想像して、そのストーリー通りに
オチを決め、挙句に「そうに違いない!」と決めて自己完結する癖があります。

 

私「ちゃうやろ。最後まで話聴いたりよ。で、Cくんがその先どうしたん?」
娘「そう!ほんでCくんが私にこう言うたから、なんでやねん!って言うたら大爆笑になってん!」
私「そうかー。それは面白かったな。ボケツッコミのええ連係プレーやなぁ。」
母「それってCくんがこう思ってるから(どーのこーの)!」
私「この際、他の誰がどう思ってるとか関係ないでしょうが。それをあなたが想像して何になるの。
こういう事があって面白かった!っていう話を娘はしたいだけで、その人間関係についてアンタに考察してくれとは一言も言うてない。」
母「そうやって私にキツイことばっかり言う!!」
娘「おばーーーーちゃん!!!!」←私より怒ると怖い(笑)

 

 

といった感じ。
これ、ほぼ毎日です。

 

他にも色々「何故そういう言いかたをする?」という場面が色々あります。
この辺の詳しい事は「明るいオカンの暮らし方」講座で詳しくお話しております(さりげに宣伝(笑))。

 

 

母にとっては、母の生きてきた経験がすべて。
そして、母の中では娘(孫)は「自分と同じだけ生きてきた経験を積んだ子」という錯覚があります。

私「まだ小学生。娘には娘の解釈の仕方がある。勝手に自分の中で思った解釈を娘に押し付けるな。」

 

と飽きるほど言い続けていますが、これはもう性格なのかなんなのか、一切変わりません。

母「だって普通こういう風に聞いたらそう思うやん!」

 

出ましたよ、「だって」(笑)

 

私「だっても明後日も明々後日もあるか!あなたの経験ではそう思うかもしれないけれど、娘の経験ではまだそう思っていない。
”私はこう思うなぁ”というくらいに留めておきなさい!自分と一緒の考えを持つのが当たり前!とか私にやらかしたみたいな失敗を孫にまでするな!」

 

言いなりになって、自尊心のかけらも持てなかった私も、強くなりました(笑)

「私が子どものときだったらこうだったかなぁ」
「そういえばこういう事もあったなぁ」

娘の話を聴くとき、必ず同い年くらいの時に何をして何を考えていたかを同時に想像します。
その上で、必ず娘の話を一旦「そうか~!そんなことがあったんだ~!」と受け入れるようにしています。

 

 

自分が知っている事、経験してきたことであればあるほど

 

「それはね!!」

 

と何か「教えてあげたく」なるもんです。
ただ聴いてほしい!と必死で話している相手に対し、「私の経験の方が!!」が先に来る。
これは「有難迷惑」でしかありません。

 

相談に乗って欲しい。
お母さんならどうする?
お母さんが子どもの頃はどうしてた?

 

そう言われるまでは、あえて自分の言葉を挟まない。

 

お母さんが子どもの頃はこうだったけど、その時はまだ携帯とかなかったしなぁ。
もしお母さんならこういう風にすると思うけど、どう?
など、出来るだけ娘が納得するように、話を聴くようにしています。

 

 

先回りして、決めつけない。
今日は通知簿を貰って帰る修了式。
帰ってからの会話が、楽しみです。

 

 

「明るいオカンを呼んでみたい!」講演・司会等のご依頼、承ります。

【開催報告】今日からあなたも明るいオカン!【講演・講座】

ハナまなさん主催「明るいオカンシリーズ」第3回は
「今日からあなたも明るいオカン~実践!気持ちと言葉をプラスに変える~」セミナー

 

おかげ様でたくさんの方にお越し頂きました。

 

 

今回の講座は、明るいオカンシリーズの3作目。
シリーズラストを飾る「ワークショップ多め」のセミナーです。

 

 

今回の開催場所となった、かしはらナビプラザ4階男女共同参画広場‘ゆめおーく’の職員の皆様も
後方で一緒に聴いて下さり、ワークショップにもご参加くださいました。
改めまして、ありがとうございます!

 

3作通し開催は京都の木津川市に次ぐ2例目で、色々ブラッシュアップした形で提供出来たのではないかと思っております。

 

間もなく新学期。
アンケートを見ると、障害のあるお子さんやご家族に対する具体的な対応方法をもっと聴きたい!というお声が
多くありました。

こちらは明るいオカンシリーズ2作目「明るいオカンの暮らし方」で詳しく話しております。
また近日中に開催致しますので、お見逃しなく。

 

 

次回のKissA-きっさ-では

 

こちらのハンドブックもご紹介します(お持ち帰り頂けます)。
興味のある方は、是非KissA-きっさ-にもお越し下さいませ。

 

シリーズを開催して下さった「ハナまな」の代表、村上晃子さん。
関わって下さった皆様方、ご参加頂いた皆様。
本当にありがとうございました!

【おかんな日々】予想外は想定内【子育て記録】

あなたの笑顔にあかりをともす!*アカリトモス*プレゼンター 栗本です。

 

と、名乗って参りましたが、「このままだとキャンドルアーティストに見えるよ?」
というご指摘を多数頂き(笑)何か栗本を表すキャッチコピー(肩書き)はないものかと思案中です。

これぞ!というものを思いつかれた方は、是非ご一報ください!
採用者には何か賞品を…ご用意しますっ!

 

 

さて、先週の事。
息子の学校で今更ながらのインフルエンザAが流行しました。
今も若干名が罹患しているそうですが、大きな波は収まった様子。

 

問題はその息子のクラス。
学級閉鎖になりましたIl|li_| ̄|○il|li

そもそも1クラスの人数が少ない養護学校。
流行ったが最後クラスの過半数が罹患…なんて珍しくはない事です。
息子自身は、朝晩の納豆とカルピスが良かったのか無事に罹患せずに済みましたが
問題はその週の予定。

 

息子が超絶楽しみにしていた校外学習が中止になってしまいました。
そりゃーもう残念で残念で。

 

多少の予定変更はカレンダーに書いて、更に紙に書いて説明すればなんとかなる事の方が多いのですが、
今回はあまりに残念すぎてその説明も役に立たず…。
更に学校から毎週金曜日に渡される予定表も無かった(学級閉鎖の連絡が火曜の夕方)ことで
本人の気持ちの折り合いがどうしてもつかず、大荒れに荒れた1週間でした。

 

事業所さんに行けば、楽しく過ごしているのですが、家に帰ってからが大変。
自分が納得いく答えが出てくるまで叫ぶ、壁や床を叩く、蹴る。
チラシや新聞紙をちぎっては撒く。

 

久々に「キターーーーーー!!」と思う荒れっぷりでした。
まぁまぁ暴れてはいるものの、幼少期に比べたらまだマシ。
身体と声が大きくなった分、こちらも大変ではありますが、窓から落ちる危険性とか
窓からモノを落とす危険性もない(窓に対策をしてあります)ので、とにかく気持ちを切り替えられるように
こちらも最新の注意を払うしかありません。

 

本人も自分でうるさいと思っているのか「お口チャック!!」…と叫ぶ(笑)
叫んでますよー!と思いながら、私の姿があるとひたすら要求を続けるので
私が見えないように風呂に逃げ込んで身を隠したりします。

 

 

中学生になって、ずいぶん落ち着いたかなー?と思っていたのですがここにきて本領発揮。
いや、息子ですから。こうでなくっちゃ(笑)

 

 

なんとなく昨夜(日曜の夜)時点で「こりゃ明日は(スクール)バスに乗れそうにないな…。」と予想。
間に合わなかった時の事も脳内で想定します。

 

案の定、校外学習が「私に」確約されない(中止なのでどうしようもない)ので、ずっと私に向かって
「学校!いかない!」を叫び続け、バスが間に合わないなーという時間になって担任の先生に電話。
先生の声を聴いて落ち着いた息子を車に乗せて学校へ。

 

 

あれ?落ち着くのならもっと先に先生に電話をかければ?
ご意見ご尤も。
ただ、それをするとバスの中で誰かの会話を元に「校外学習!!」熱がぶり返し
大変な事になるだろうなーと予想できたこともあり、あえて自家用車で連れて行きました。

 

行く前に私の事務所に寄って、シャッターを開けてもらい(電動のスイッチを押すのが大好きな息子)
土曜に参加したイベントの荷物を一緒に車から運んでもらってから学校へ。
いい具合に気持ちが切り替わったところで学校に到着。

 

 

待っていてくださった先生に迎えられ、教室に行くと、あら不思議。
あの荒れ方はどこへー!?の落ち着きよう。

 

 

大好きな先生と同級生に囲まれて、先生から今週の予定を(用紙を見ながら)説明してもらい
折り合いがつかない…までも、なんとか気持ちを飲み込んだ様子。
家に帰るとまた…の可能性もありますが、外で頑張っている分、多少は仕方ないなーと思っています。

 

そして、家中にあふれるちぎったチラシや新聞ゴミ。
大荒れの、嵐の後の枯れ葉のように、家じゅうに散らばったチラシ…。
あちこちに撒かれているので、箒で掃いても掃いても終わりません。
掃除機はあっという間に詰まるし…と愚痴をこぼしていたら!

 

 

こんなのどう??とおススメ頂きました!
枯れ葉集めるためのブロア&バキューム!!
確かにチラシも枯れ葉も似てるー!!!

 

 

とりあえずお気に入りリストにいれて、購入を検討しています。
買って使用した場合は、皆さんに使い心地などをご報告致します♪

 

 

 

【オカンにマイクを】明るいオカンの講演依頼【持たせたら】

「明るいオカンを呼んでみたい!」講演・司会等のご依頼、承ります。

 

■講演会・セミナー■

明るいオカン3部作 (単体で開講・受講が可能です)

「明るいオカンの作り方」
→明るいオカンになる経緯を中心に、明るいオカンはこんなにお得!を実感して頂ける内容です。
「明るいオカンの暮らし方」
→明るいオカンの子どもへの関わり方を中心に、栗本家の実例をお届けします。
「今日からあなたも明るいオカン!~実践!気持ちと言葉をプラスに変える~」
→普段の会話をほんの少し変えるだけ!ワークショップで気持ちと言葉のプラス変換を体感できます。

 

その他開催実績

「こどもの将来を見据える障がい児への関わり方栗本家の場合」
「小学校は地域と支援(養護)どっちがいいの?」

 

講演会参加者から感想を頂いております

・聴いてすごく元気をもらいました。


・今まで気づかなかった視点で見る事ができました。


・先生の人生経験を聞かせて頂き、自分ならどうだったんだろうか?
ここまでポジティブに受け取れるのか
隠し味など教えて頂いたのでこれから活かしていきたいです。
まずは「笑顔」と「ありがとう」からはじめます。
とても楽しい講座ありがとうございました。


・母は明るくあるべき事というのはなんとなく分かってはいたものの、
実際に家庭で行なうのは難かしく苦戦していました。
今回の講義で実践できる事がたくさんあったので心にとめ、
行動してみようと思います。ありがとうございました。


・お話聞けて本当に良かったです!自分の過去を思い出して笑いあり涙ありといった感じの講演会でした!

 

 

講演・セミナー講師料金

・2時間 10名様 30,000円から 交通費別
 営利目的でない活動団体様からのご依頼 (子育てサークル、社会福祉協議会・市役所・PTA等)については別途ご相談下さい。

 

1講演1~2時間くらいで内容の時間を調整致します。
その他必要に合わせて打ち合わせをさせて頂きます。
詳しくは下記フォームよりお問い合わせ下さい。

香芝市PTA協議会様主催 教育講演会。ふたかみ文化センターで満席(310席)+立ち見の出る講演会でした。

 

10名~50名規模の講演会も承ります。

 

お問い合わせはこちらから

 

あなたの心にあかりをともす!
*アカリトモス*プレゼンター 栗本薫の
個別相談「となりのおかん」

笑って解決!あなたも今日から明るいおかん!

近くにいると喧しいけれど、いざというとき頼りになる。
昔はご近所に必ず存在した「となりのおかん」的存在が、あなたのお悩みに寄り添います。

 

・発達の気になる子どもや家族がいる
・配偶者の協力を上手く引き出したい
・入園・入学前だけど不安
・どこに相談して良いかわからない
・先生とどう話していいのかわからない
・子どもの障がいを誰にも話せない
・我が子のクラスの発達障害の子への対応、どうすればいいの?
・とにかく話を聴いてほしい!

等々。近しい人には話せないけれど、とにかく誰かに聴いてほしい!
障がい児を育てる明るいおかん栗本が、今までの経験に基づく形で、発達障がい児との関わり方の相談(保護者との関わり、地域との関わり)
個別相談、グループ相談会でアドバイスを行います。
お子さん以外で、ご家族との関わり方にお悩みの方もお話を伺います。守秘義務厳守。

 

個別相談にお越し頂いた方に感想を頂きました

・1人で苦しんで、誰かに助けを求める親御さんは沢山いると思います。私も栗本さんに出会うまではそうでした。
是非、これからも今苦しんでいる親御さんの助けとなって欲しいです。
・自閉症と診断されたばかりで右も左も分からなかったとき、頂いたアドバイスで吹っ切れて子どもと向き合う事ができました。
あの後地域の小学校の普通級に通い、もうすぐ卒業です。本当にありがとうございました。

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お気軽にお問合せ下さい。 相談料:1時間3,000円
遠方の方、都合により外出の難しい方は、zoom(web会議システム)での相談も承ります。
お申込み、お問い合わせは下記より承ります。(のぎすLINE@からもお問い合わせ頂けます)

お問い合わせはこちらから

 

■イベント司会■

 

屋内・屋外イベント、発表会(影アナウンス含む)、総会、試写会等。

各種イベント司会を承ります。

料金
・事前打ち合わせ1回 当日2時間(+2時間前入り打ち合わせ込) 20,000円から
営利目的でない活動団体様からのご依頼 (子育てサークル、社会福祉協議会・市役所・PTA等)については別途ご相談下さい。
・台本作成 5,000円から (タイムスケジュールが決まっている場合)

 

お問い合わせはこちらから

 

■3つのコツで歌ウマになれる!カラオケの点数を5点UP!講座■

「あともうちょっとカラオケの点数をあげたい!」
「点数UPよりも気持ちよく歌い上げたい!」
「十八番の曲をつくりたい!」

そんなご希望に応えます!

・呼吸のしかた
・口を大きくあけるって具体的にどうするの?
・音が上手く取れない場合
・カラオケで良い点数を取りたい!
・発音を変えるだけで誰でも歌ウマに!

音大声楽科卒の栗本が、目からウロコのお話を交え「どう歌えばいいの?」を解決していきます!
「カラオケで良い点数を取りたい!」もしくは「この曲を気持ちよく歌いたい!」と思っている曲を是非ご持参下さい♪


参加費:おひとり3,000円(個人レッスン1回分を含みます)
開催場所:株式会社のぎすギャラリーEL VIENTO

ご参加頂くと、なんと後日の個人レッスン(40分程度)が1回無料!
カラオケで良い点数を取りたい!!と思っている曲を是非ご持参下さい♪

※カラオケの点数を5点UP!は95点から100点を目指すものではありません。あしからずご了承ください<(_ _)>

お問い合わせはこちらから

【開催予告】今日からあなたも明るいオカン!【講演・講座】

今日からあなたも明るいオカン~実践!気持ちと言葉をプラスに変える~

 

ハナまなさん主催「明るいオカンシリーズ」第3回は
「今日からあなたも明るいオカン~実践!気持ちと言葉をプラスに変える~」セミナーです。

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日時:3月7日(水)10~12時
講師:栗本薫
株式会社のぎす代表
https://nogisu.co.jp/
場所:かしはらナビプラザ4階
男女共同参画広場‘ゆめおーく’
大和八木駅の南側ロータリーすぐ(駅から徒歩1分
駐車場:駅南側の市営駐車場をご利用の場合、1時間割引チケットが発行されます。
料金:500円
(当日現金にてお支払い下さい)

内容:「今日からあなたも明るいオカン!~実践!気持ちと言葉をプラスに変える~」
お話とワークショップが両方あります。

①「分かってほしい!」この気持ち~本当に分かって欲しい事は別にある?~
②つかわなくてもいい言葉~ついつい使ってしまうけど、使わない方が気持ちいい!!~
③謙遜と自虐は紙一重~良かれと思って一歩引く。実は相手がドン引きの可能性も!?~
④話した≠伝わった とは?

****************************

※講師ご紹介
自閉症・知能障がい・多動傾向の息子さんと、定型発達の娘さんを愛するお母さん。将来の障がい者雇用の一端を担うために起業。育児に悩めるお母さんお父さんを掬う活動中。とにかく明るいオカン。目力たっぷり、ユーモアたっぷり、お日様みたいなパワーで、世の中を明るくしてくれます!(≧∀≦)

※前回の講演会に参加されていない場合でも、この回からご参加頂けます。

 

FBからの参加表明はこちらから↓

https://www.facebook.com/events/166500034123397/

皆様のご来場、お待ちしております♪

【2月開催KissA参加御礼】ようやく春が【3月開催予定】

あなたの心にあかりをともす!*アカリトモス*プレゼンター 栗本です。

 

ようやく少し暖かい日が増えてきました。
寒暖差に負けて、少々風邪気味の栗本です。

 

 

出入り自由のKissA-きっさ-。
10時にぱらぱらと人が集まり初めて、最終的には15人ほどになってあちこちで盛り上がります。

 

グッドモーニング坊城さんのお知らせや、毎度おなじみルーシーのドレッシングとお惣菜販売。
どろんこ畑さんのお野菜や加工品もずらっと並んで、産直KissA-きっさ-も大盛況。

今回は「(子供が)修学旅行で初飛行機やねん!」という声を皮切りに「こういう対策知ってる!」
「ちょっと乗った事ある人に聞いてみる!」など、対応策が明るく飛び交っていました。
それでは次回のお知らせです!

【3月度KissA-きっさ-大和高田】
日時:2018年3月15日 (木)10:00 – 13:00
場所:オプトボウルタカダ 〒635-0017 奈良県 大和高田市東雲町14番14号

一度は落ち着いたと思われたインフル旋風。
微妙な盛り返しを見せています。
皆様、この冬~春ラストスパート、インフルを振り切って参りましょう!

今回下市KissA-きっさ-は冬休みを頂きます。あしからずご了承ください。

KissA-きっさ-は

障がいのあるお子さんの家族や、当事者、その家族を支援したい方があつまって情報交換する活動です。
喫茶店に来るような気軽な感じでご参加ください♪

・事業所ってどうやって見つけるの?
・うちの子に合った場所ってどんなところ?
・子どもの困りごと、先輩ママはどうやって解決したの?

たくさんの人が集まれば、知恵もたくさん集まります!
喋って発散もあり!

一人で抱え込まないで。
寄り添える人が、必ずいます。

参加費:500円

途中参加・途中退場OKです!ドタ参も大歓迎です☆

【おかんな日々】いつか王子様が【子育て記録】

あなたの笑顔にあかりをともす!*アカリトモス*プレゼンター 栗本です。

 

たいがい脱線系の栗本家ですが、脱線系筆頭の息子の近況を少し。

 

 

最近、授業で「白雪姫」を学んでいます。
(息子は養護学校の中学1年生です)

 

科目名こそ「こくご・すうがく」ですが、「こくご」は基本的には絵本が題材。

 

先日その授業の中で、「王子様は何に乗ってきたでしょうか?」という問題があったそうです。
もちろん、答えは「しろいうま(白馬)」。

 

 

息子は自信満々にプリントに書き込んだそうです。

 

 

 

「せいわタクシー」

 

 

 

と。

 

 

 

先生大爆笑。
息子は違うと分かって先生に答えを聞いて書き直したそうです。

 

 

 

ここで私の妄想が膨らみます。

七人の小人
①「タクシーだ!」
②「王子様だ!」
③「ハイヤーじゃないんだね」
④「せめてリムジンで来いよな」
⑤「釣りはいらんとか言ってるよ」
⑥「燕尾服の裾がドアに引っかかってる!」
⑦「帰りも呼ぶのかな」

 

 

待てよ…隣の国の王子だとしたら、通貨単位的に大丈夫だったのか?
いやいや、そこはカード払いかもしれない。
そもそもタクシー呼んで支払するのは「じいや」だから大丈夫!
帰りは白雪姫を乗せた西和タクシーが森の中を爆走!

 

 

「森の中も参ります!西和タクシーです!」
架空のCMまで脳内で出来上がります。

 

 

どうして絵本から王子様の乗り物が「白い馬」だと読み取れないのか…とは全く思わず。
これ、新しい演劇かなんかになりそうだな~!と現代版白雪姫なんてのを更に妄想。

 

 

後日、同じ問題が出た息子は

 

 

「うま」

 

 

と書いたそうです。

 

 

なんだー近鉄特急とかじゃないのかーと残念がる、困った保護者です(笑)

【ぱ~ぷるママ+】明るいオカンの暮らし方⑪【2月掲載】

お待たせいたしました!
毎月1度のペースで更新される、子育てコラムの第11回目が掲載されました!

今回は

明るいオカンの暮らし方⑪

ぱ~ぷるママ+アプリでスマホからもお読みいただけます♪

第11回目である今回は「入園・入学前にやっておきたいこと」と題してお送りします。

 

お子さん本人に対して「これを覚えさせる!」「これを出来るようにしておく!」という中身ではありません。
親御さんがお子さんの日頃の様子から、「何をくみ取れるか」が一番のポイントになります。

 

是非ご感想など、お聞かせ下さい☆

 

インフルエンザがまだ猛威をふるっています。
学級閉鎖の連絡が1週間に一度はやってくる、そんな状況です。
インフルエンザの季節が終わっても、次はノロやロタに気を付けて下さいね。

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