【介護レク】ボウリングだけじゃない・前編【ころりんスライダー®】 | 株式会社のぎす

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【介護レク】ボウリングだけじゃない・前編【ころりんスライダー®】

レク介護士2級ホルダーの栗本です。
え?そんなの持ってたの?という声が聞こえてきそうですが、実は持っております。

 

今回は、弊社の製品「ころりんスライダー®」について紹介させて頂きます♪

 

 

↑コレですね。
そのまんま過ぎてアレですが、簡単に言うと「ボウリング用投球補助台」です。
ボウリング場でよくお子様向けにレンタルされているかと思います。

 

 

以前はボウリング場のフロントで受付をしていた栗本。
お客様から「貸してほしい!」という要望をフロントで受けるのですが

 

 

「あの!ほら!ボール置いて転がす!あの滑り台みたいなやつ!アレ貸して!」

「はい!投球補助台ですね!!」

 

 

この会話が結構大変なんです(笑)
お客様は「投球補助台」なんて名前を知りません。
更に、フロントスタッフ側も「とうきゅうほじょだい」が言えずに噛むことがしばしば。
「とうきゅうほ☆#*+♡」ですね!!
自信満々に、まったく言えていません(笑)

 

 

更に、投球補助台をお貸ししたものの、まっすぐ転がらず、端っこのピンしか倒れない!?
その状況に泣き叫ぶ子どもたち…。

 

これはいかん!いかんぞ!!
将来のボウリング人口を増やすためには、まず幼少期に

 

「ボウリング楽しかった~~o(≧▽≦)o」

 

の体験が必要なんじゃないかー!!

 

 

そして問題は自分の身内にも発覚。
そう、ご存じ息子です。
重度知的障害と自閉症と多動傾向を抱えた息子は、ボールをうまく持てません。
とりあえず持てたとしても

 

「後ろに振り上げて前に投げる(転がす)」

 

 

がとても困難!!

 

 

これはいかん!いかんぞ!!(今回2度目)

 

 

てなわけで。
ころりんスライダー®が誕生しました!

 

 

え?端折りすぎ??
あ、ですよね、ええ。

 

 

まず、フロントで「ほら!あの!」とお客様が迷われないように
投球補助台に愛称をつけよう!!と思い立ちました。

 

 

そこで「ころりんスライダー®」略して「ころスラ」。
お客様が「ころスラ貸して~!」と気軽にスタッフにお声掛けくだされば!!の思いでネーミング。
商標登録もしておりますので「®」がついております。
決して「ころりんスライダー®(アール)」という究極超人Rみたいな名前で付けたわけではありません。
(知っている人いるんかな…)

 

 

そして、のぎすが開発する前にあった「投球補助台」は台の高さが結構あったんです。
これだと小さなお子様がボールを置く際に、丁度頭の位置と同じになってしまいます。
万が一顔やら頭にボールが当たると危ないなー!というところから、台の高さを50㎝に設定。

 

だいたい、赤ちゃんが生まれた時の大きさが50㎝くらいなので、つかまり立ちが出来るようになれば
十分使える高さにしよう!!というのがその理由。

 

 

↑の写真は、左が3歳の女の子。
腰の位置でボールを置けています。
右の写真が2歳の女の子。
胸の位置でボールを置く事ができています。

 

 

そして!!
肝心の、「ボールがまっすぐ転がって、ちゃんとピンにあたる!倒れる!」ために
色んな工夫を台に詰め込みました。

 

自社開発製品

 

詳しくは上記をご参照下さい♪
もっと詳しくは、是非お問い合わせ下さいね☆

 

次回は実際に介護レクで使ってみた!のお話です。

 

 

 

 

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