【おかんな日々】自分の範囲で決めつけない【子育て記録】 | 株式会社のぎす

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【おかんな日々】自分の範囲で決めつけない【子育て記録】

今日は良いお天気の大和高田市です!

 

先週木曜のKissA-きっさ-を終え、来客の予定を済ませて帰宅するとどうも調子が悪い…。
熱を測るとなんと38.5℃!
金曜に病院に行けば良かったのですが、その元気もなく…。
久々に平日に事務所を開けられない…という大失態。
結局月曜にやっと病院に行き、お薬を頂いて落ち着いてきたところです。

 

まさに鬼の霍乱(笑)
まともに体調を崩したのは久々で、咳が止まらないのは本当にキツかったです。
「今年はほんと咳が長引いた!」という方が周りに多かったので、流行に乗ってしまったんだなと自覚。
健康第一!を実感しました。

 

体調が悪いと、家の中にいる時間が長くなります。
(普段は土日でも関係なく仕事に出てきています)
そうすると、家族の会話に耳を傾ける時間が物理的に増える事に。

 

気になるのはやはり母の言葉と言いかたです。

具体的には
・娘(母にとっては孫)の話している事に先回りして「こうに違いない!」と決めつける。
というもの。

 

例えば

娘「今日学校でAちゃんがこんな面白いこと言うたら、Bくんが更にこう言うて、それを聞いたC…」
母「それってBくんが娘ちゃんの事気になるからAちゃんにもそういう態度取るんやんな!」
娘「…(全く違う)」

 

母は、最初何語文かを聴いたあとに、自分で結末とその理由を想像して、そのストーリー通りに
オチを決め、挙句に「そうに違いない!」と決めて自己完結する癖があります。

 

私「ちゃうやろ。最後まで話聴いたりよ。で、Cくんがその先どうしたん?」
娘「そう!ほんでCくんが私にこう言うたから、なんでやねん!って言うたら大爆笑になってん!」
私「そうかー。それは面白かったな。ボケツッコミのええ連係プレーやなぁ。」
母「それってCくんがこう思ってるから(どーのこーの)!」
私「この際、他の誰がどう思ってるとか関係ないでしょうが。それをあなたが想像して何になるの。
こういう事があって面白かった!っていう話を娘はしたいだけで、その人間関係についてアンタに考察してくれとは一言も言うてない。」
母「そうやって私にキツイことばっかり言う!!」
娘「おばーーーーちゃん!!!!」←私より怒ると怖い(笑)

 

 

といった感じ。
これ、ほぼ毎日です。

 

他にも色々「何故そういう言いかたをする?」という場面が色々あります。
この辺の詳しい事は「明るいオカンの暮らし方」講座で詳しくお話しております(さりげに宣伝(笑))。

 

 

母にとっては、母の生きてきた経験がすべて。
そして、母の中では娘(孫)は「自分と同じだけ生きてきた経験を積んだ子」という錯覚があります。

私「まだ小学生。娘には娘の解釈の仕方がある。勝手に自分の中で思った解釈を娘に押し付けるな。」

 

と飽きるほど言い続けていますが、これはもう性格なのかなんなのか、一切変わりません。

母「だって普通こういう風に聞いたらそう思うやん!」

 

出ましたよ、「だって」(笑)

 

私「だっても明後日も明々後日もあるか!あなたの経験ではそう思うかもしれないけれど、娘の経験ではまだそう思っていない。
”私はこう思うなぁ”というくらいに留めておきなさい!自分と一緒の考えを持つのが当たり前!とか私にやらかしたみたいな失敗を孫にまでするな!」

 

言いなりになって、自尊心のかけらも持てなかった私も、強くなりました(笑)

「私が子どものときだったらこうだったかなぁ」
「そういえばこういう事もあったなぁ」

娘の話を聴くとき、必ず同い年くらいの時に何をして何を考えていたかを同時に想像します。
その上で、必ず娘の話を一旦「そうか~!そんなことがあったんだ~!」と受け入れるようにしています。

 

 

自分が知っている事、経験してきたことであればあるほど

 

「それはね!!」

 

と何か「教えてあげたく」なるもんです。
ただ聴いてほしい!と必死で話している相手に対し、「私の経験の方が!!」が先に来る。
これは「有難迷惑」でしかありません。

 

相談に乗って欲しい。
お母さんならどうする?
お母さんが子どもの頃はどうしてた?

 

そう言われるまでは、あえて自分の言葉を挟まない。

 

お母さんが子どもの頃はこうだったけど、その時はまだ携帯とかなかったしなぁ。
もしお母さんならこういう風にすると思うけど、どう?
など、出来るだけ娘が納得するように、話を聴くようにしています。

 

 

先回りして、決めつけない。
今日は通知簿を貰って帰る修了式。
帰ってからの会話が、楽しみです。

 

 

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