地域社会でともにいきてゆく~支え合いの中にある「その人らしさ」~
川西町社会福祉協議会様よりご依頼を頂き、令和7年度磯城郡社会福祉協議会研修会で講演をさせていただきました。
「磯城郡」ということで、川西町、三宅町、田原本町という3町合同で2年に一度行われる研修会。
今回は、地域で障害や難病、認知症などの介護に携わる皆さまやご家族様に向けて、使える地域資源や私自身が経験した実際の介護の経緯などをお話させていただきました。

私が12歳の時に母が統合失調症を発症し、その後双極性障害へ。
そして結婚し出産し生まれた長男が自閉症、重度知的障害、多動と診断。
更にコロナの流行から1年、父が心不全で倒れ認知症を発症。そこから亡くなるまで3年の介護生活。
家族に要介護者が3人という状況から、いかにして毎日を明るく、面白く乗り越え、過ごし、乗り切ってきたか。
実際に役に立った機関や相談した場所や人、前に進むきっかけになった経験をぎゅっとまとめてお伝えいたしました。
会場の後方まで満席となった、たくさんの参加者の皆様の、少しでもお役に立てていれば幸いです。
(後日、別の福祉まつりの会場で「この間聴きにいきました!」とお声がけいただき嬉しかったです)
今回ご依頼下さった、川西町社会福祉協議会の関係者の皆さま。本当にありがとうございました。
開催概要
日程:令和7年10月 21日(火)10:00~11:30
開催場所:川西町中央公民館 けやきホール
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